と、いうわけで追記で今週号のバンチ感想です・・・!
葛の葉ちゃんは耐えるとかそんな運命に抗うようなことはしないで、サラリと目を通してこの超展開を立ち読んでくるが良いと思うんだ。んで、伊織とミツワタについて熱く語って欲しいな!(切実/笑
あ、盛大なるネタバレ、あーんど、腐った発言が出てくるやもですので注意です。
どうでもいいけど、今週号ってミツル(326)号だったんだぜ・・・!
ミツル号ネタバレの前におさらい!
(葛の葉ちゃんが見てくれた時のために!(´艸`*))
先週号までのお話を簡単に話すと、
(あ、美鶴と亘の決着は飛ばして大丈夫かな?)
幻界を救うべく、美鶴を連れて運命の塔へと進む亘。
だがそこには行く手を阻むもの、オンバ様が!
美鶴は亘を女神様の元へ早く行かせようと、時間稼ぎとして亘を突き飛ばし、その場に残る。
が、オンバ様のお力は強大なもので、流石の美鶴様もこれまでと死を覚悟したその時!亘が飛び出してきて、美鶴の身代わりとなり瀕死の重傷を負う・・・・・・。
って感じ?
あ、いつの間にやらこの二人はミツル、ワタルと名前で呼びあうようになりました。
あのね、なんてーか、名前呼びってすごく萌えると思うの!
イエロゥさん(あ、葛の葉ちゃんが紹介してくれたサイトさんのね!)じゃないけど、苗字呼びじゃあやっぱり、親しいって感じがしないじゃない!
から、亘はまァともかく(笑)、美鶴さんが名前で呼んでもいいと思えるくらい、自分にとって親しいと感じられる人が出来たってのが、すごく、嬉しい。
って、コレどう考えても葛の葉ちゃんに対するメールじゃねぇか!;
ご、ごめんケー太がないから・・・orz
さて、気を取り直してミツル号の感想です。
先週号でまさかの重傷を負った亘さん。
でも主人公クォリティというヤツで生きてはいるよな・・・! とか思ってたのに、
ものの見事に裏切られました。orz誰だ主人公クォリティとかほざいたヤツ!;(オレだ!
順番を戻そうと思います。
とりあえずこの驚きは第一番に言いたかったの!
さて、戻すとオンバ様の話からしたいな、と思うのですが、今週のオンバ様はダントツにかわいかったと思います!
特に、亘に 「(オンバ様を)信じたい」 って言われて、ボロボロと泣き零れるオンバ様が!
原作だと、女神様に会う為のひとつの試練としてオンバ様を退魔の剣で断ち切らねばですが、新説の亘の言葉によって (もちろん、折れた刃が体内へと吸収されていくシーンも描かれているので、それが全て、とは言い切れませんが;) オンバ様の想波が光となって溶けていくってのが、凄くよかった!
なんだかんだで新説のオンバ様だいすきだったので!救われた感というか・・・!
で、ハイ。
原作でも映画でも問題と (自分の中で) なった、あの、例の膝枕で祈るシーン。
死にかけているのが亘ゆえ、
立場が逆です。え、ちょ、主人公ぉぉぉ!!?;
(あと、ひとつ気になってるのが 「・・・なんで泣くんだよ・・・・・・最後の・・・・・・最後まで・・・・・・お前って・・・・・・」 のセリフ!)
(これ、あれだよね!?
O ・ HI ・ TO ・ YO ・ SHI て言葉が後に続く、ミツルさんの名台詞ですよね!!?)
(のに、言ってるのは、亘。立場逆転してるから、というのは分かる。)
(けど、なら、「お前って・・・・・・」 の後に続く言葉を誰か教えてお願いプリィズ!;)
でさ・・・。それで祈りのシーンになるワケなんだけど、さ・・・!;
なんでだろう。原作に沿っているんだから、いつかはこの時が来るんだと構えてはいたのですが、本当読むのが辛い。
特に先週号を読んだ時から、亘が美鶴さんの身代わりになったことで、美鳥ちゃんを失ったときの辛さを思い出しちゃうんじゃないかな、とか思ってたので・・・;
(あ、でもちゃっかり、映画EDを迎えた場合、新説の美鶴さんはどの美鶴よりも亘に執着しそうだな! なんて妄想もしてました(ニコリ★死))
(ホラ、「もう二度とあんな想いをさせられるのはゴメンだからな」 的なノリでさァ!)
(その場合、再会した時は殴り合いで!(しかも美鶴一方的! 合い、じゃねェ!笑))
(んで、またお互いボロボロ泣きながら怒鳴り合えばいいと思うよ・・・!(*´Å`*))
(そういえば、(美鶴さんが辛い思いをするのが) 三度目って・・・。)
(いち、は美鳥ちゃんでしょ?で、さん、が亘?じゃあ、には?あ、両親、美鳥ちゃん、亘、とか?え、これって美鳥ちゃん≠ゾフィさまって考えるべきか!?)
な、なんか収集つかなくなってきた・・・orz
と、とにかく次週、美鶴さんが女神様に何を望むのかが気になるところで、す!
すっごい余談なんですけど。
今回、美鶴さんと亘の立場が逆転したのって、美鶴さんにも救いを求めているから、なんでしょうか?原作だと美鶴さんが自分のした事を後悔するシーンというのは、最期の祈りのとこぐらいですもん、ね・・・?;(あやふや
美鶴さんが悔い改めて成長する (確か文庫版の解説に 『成長というよりは後退』 みたいな文章あったと思う、の(U ・ RO ・ O ・ BO ・ E !)) 姿を描こうとして、ということだったらいいのにな、と思うんだ。